「心の勉強がしたい。」と言って1995年に大阪から入園をしたある学園生。
池川町の自然に親しみ、池川町の人々の人柄に触れ(特に安居小の三世代交流は本人の一番の思い山)、
1年2ヶ月の池川町と自然学園生活を終え1996年3月に卒園しました。
「卒園おめでとう」と祝福し、涙でお別れでした。

そして1998年12月、木枯らしの舞う大阪のとある結婚式場。
ウエディングドレスにつつまれた彼女との1年9ヶ月ぶりの再会。

「結婚できておめでとう」の言葉に「ありがとう、お世話になりました。」と微笑む新婦の表情は、
当時の学園生活で長靴を履きタオルを首に巻いた姿を一掃するものでした。

「池川での生活がなかったら今日の日は迎えてなかったと思います。』
と喜んで頂ける両親の言葉に感動し、美酒を堪能してまいりました。


『お相撲さんになりたい方は自然学園までご一報を!?』

昨年11月26日第3回高知若松会(元大関 朝汐)が
グリーンフィルゴルフ倶楽部と城西館で400人余りの参加者の中、賑やかに開催されました。

若松親方には、一昨年、高齢者大学の講師として来町なさったとき、
自然学園にも来園頂き、生徒との交流をして頂きました。

そのような縁もあり、後援会三谷一美様(グリーンフィルゴルフ倶楽部社長)、
関係者の方々のご厚情を頂き、高知若松会の後援会の会費の一部を池川町の「青少年育成基金」に寄付を頂くことになりました。

池川小中学生の持さん『友達を大切に!』