社会が多様化する中で今の子どもたちは懸命に生きています。しかし時代の流れからあぶれてしまいそうになる子どもたちも大勢でてきています。2009年度の不登校児童生徒の数は12万人。中学校ではクラスに一人以上の割合で学校に行くことが出来ていない子どもたちがいます。これに加え保健室登校など統計に含まれない子どもや、かろうじて登校できていても心に悩みを抱えている子どもも相当数いると思われます。
山村留学は子どもたちの生きる基礎を育ててくれます。他では解決の難しい不登校の選択肢になるのです。
自然体験を通した心の教育の場を提供するため、池川自然学園の山村留学事業へのご支援をお願いいたします。山村留学を通して不登校生徒は子どもらしさを取り戻せます。池川そして日本の教育を山村留学を通し一緒に作ってください。子どもたちがあなたの力を必要としています。
子どもたちの教育が重要であるにもかかわらず、経済協力開発機構(OECD)加盟国中で日本の公的教育支出の割合は最下位です(2007年の国内総生産(GDP)比)。限られた予算の公教育では多様化した不登校への対応がまだまだ行き届いていません。
経済的理由でサポートを受けられず心の居場所や自身の成長の場を失っている子どもがいます。
池川自然学園は地元自治体に支援をいただきながら20年間にわたり中学生の心の居場所として山村留学事業を続けてきました。しかし昨今は自治体も財政難であり、学園の運営も厳しい状況です。
日本の未来を担う子どもたちの心の居場所を守り続けるために多くの方々からのご支援による安定した財政運営が不可欠なのです。
池川自然学園は高知県仁淀川町で1992年から山村留学を実施しています。町や学校、地域の方々に支えていただき20年目を迎えようとしています。
仁淀川町の自然の中で育った山村留学生は「自然学園で山村留学をして本当によかった」と語ってくれます。不登校だった子どもたちは、仁淀川町の温かい人たちに囲まれ将来への気持ちを新たにしています。卒園生たちは山村留学を通して人として成長し、今は社会の一員として羽ばたいています。
あなたの想いを子どもたちの教育に使わせてください。1円から届けられます。
学習指導補助、園内の草刈りなど参加していただけるフィールドはたくさんあります。ヨガ教室やマジックショーを開いてくださる方もいます。あなたの得意分野を、あなたのできる範囲で池川自然学園で生かしてください。ご連絡はお問い合わせまで。
池川自然学園の山村留学や不登校対応を多くの方に知っていただくためにあなたのブログやホームページ等の話題にしてみてください。
フォローだけでなく、ぜひあなたのtwitterでも池川自然学園についてつぶやいてください
他、たくさんの応援の声を頂いています。ありがとうございます。
2010年度は延べ46件、384,100円のご寄付をいただきました。
準備中
PDFファイル